大人ピアノレッスン

2026.09.03

岐阜市のピアノ教室 鈴音 ♬Rinne.♪*゜
すず先生です(*^^*)

今日は新しくご入会となった3名の方をご紹介していきます♪

小さい頃からバイオリンを習ってこられたKさん。
お仕事に役立てたいという目標を持って、鈴音 ♬Rinne.♪*゜に通ってくださることになりました。
バイオリンとピアノは全く違う楽器ですが、演奏する姿勢や呼吸、音を感じる聴力、楽器を奏でる為の筋肉の使い方は似ている部分がたくさんあります。
その点においてKさんは、すんなりと鍵盤をさわれていますし、とにかく耳が素晴らしい!!!
ご自身が奏でる音をしっかりと捉えて演奏できています。
とても鍵盤楽器を初めて習う方とは思えない上達ぶりで、すず先生は少し先の未来を想像してワクワクしております⭐︎

小さい頃に少しだけレッスンのご経験があるTさんはなんと約40年程のブランクを経てレッスンを再開されました。
久しぶりにさわるピアノは、子どものころとはかなり違うと感じられると思います。
大人になると、身体の自由が効かなくなってくるので、指一本鍵盤に沈めるだけの事が案外難しく感じたりします。
更にレッスンの最初の頃は、椅子の座り方や腕・手首の使い方、指の動かし方などの細かい基礎や、楽譜の読み方の理論などで、なかなか曲らしい曲が弾けないのですが、真摯にコツコツと努力をされています。
そして『月夜』を連弾した時は、「楽しいです!!!早く帰ってここを(弾けなかったところ)をもっと練習したいです!!!」と目をキラキラさせておられたのが印象的でした。
目標はドピュシーの『月の光』とのことで、すず先生も楽しみです♪

最後は保育士のOさん。
Oさんの園は毎月歌のテーマ曲が変わっていき、毎月違う曲を演奏されているとのことですが、楽譜はご自身が好きな楽譜を選べるようで、ドレミのフリガナが入った楽譜で演奏されてこられました。
保育の試験の為に大学でたったの2年間、しかも実技は週一回15分程度で、結局よく分からないまま現場での実践。
保育士さんのこういったご苦労は、よく耳にします…。
園の曲を中心に、楽譜を読みやすくする裏技や、腕や指に負担がかからない演奏法などを中心にレッスンして行く事になりました。

大人の方は、お仕事や家事の隙間にレッスンにお越しくださる事になるので、先ずはレッスンに通うという選択をされた事が拍手です!
そうやって第一歩を歩み始めたあなたは、それだけで素晴らしい!とすず先生は思います。
そんな皆さんの一歩が無駄にならないように、精一杯尽力して参ります♪

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