岐阜市のピアノ教室 鈴音 ♬Rinne.♪*゜
すず先生です(*^^*)
今日は新しく教室にお迎えした電子ピアノの紹介です。
悩みに悩んだ末に、YAMAHAのポータブルピアノ P525をお迎えしました♪
電子ピアノはみるみる進化していて、種類が豊富です。
遠い昔(笑)我が子の為に初めての練習用ピアノとして購入したのは、Rolandのエントリーモデルで、当時は高コスパで人気でした。いまだにRolandも人気ですね!
今回もまたRolandのポータブルピアノを気に入ってしまい、展示品を何度も試弾し、YouTubeなどの紹介動画を見まくること3ヶ月…。
最終的には、発表会の時などに外に持ち出す事を考えて、スピーカー重視でYAMAHAに決定。
レッスンルームでは、アプリと連動して音源を再生する為のスピーカーとして活用する機会が多いので、スピーカーを重視して良かったです!
今まではレッスン中の伴奏音源をiPadで再生していたのですが、電子ピアノを通して音源再生すると、どこからか音が降ってくるような奥行きのある音が流れます。
電子ピアノから伴奏音源を流してレッスンしていると、音がどこから聞こえてくるのかを特定できず、子供達がキョロキョロしています(笑)
心地よい音につつまれながら、テキストの曲を弾くのは楽しいですね♪
『ピアノアドヴェンチャー』を使用している生徒さんは、わりと早い段階でダンパーペダルを使います。
今までは補助ペダルでレッスンしていたのですが、やはりちよっと踏みづらい(泣)
今回のポータブルピアノは、付属の1本ペダルを一緒に購入しましたので、生徒さんの身長に合わせた補助台の上にセットして、実際のペダルと同じ感覚で踏む練習をする事ができるようになりました。
ご家庭の事情で、ご自宅には補助台無しで練習している生徒さんもいらっしゃるので、レッスンの時だけでも実体験できますね!
もちろんですがMIDI機能もあるので、今までのちっちゃいMIDI鍵盤も良いのですが、楽譜作りがもっとやりやすくなりました。
とてもシンプルな操作パネルですが、使いこなせるか不安になる程機能が充実しています。
そして何気にお気に入りなのは、リズム伴奏をメロディに合わせて色んなパターンを盛り込みながら再生してくれたり、リズムパターンを録音して、その上にまた違う伴奏を上乗せして録音できる機能。
一昔前のエレクトーンの、ちょっとしたメモリー機能のような感覚で使えて、作曲のハードルもグンと低くなりました。
ある程度のリズムと伴奏を録音しておけば、それを再生しながらの演奏もできるので、ステージでの演奏も豪華にできます。
暫くは、すず先生の素敵なおもちゃになりそうです(´∀`)
鍵盤はグランドタッチ-エス鍵盤という、白鍵が木製・黒鍵が合成樹脂のハイブリッド鍵盤です。
さすがにグランドピアノと比較すると、チープさは否めませんが、電子ピアノの中ではある程度の重さと、戻りの良さがあり、変な上滑りをする事なく快適な弾き心地です。
タッチセンサーも時代と共に複雑なタッチを判別できるようになったようで、音の強弱だけでなく、柔らかい音や固く鋭い音などを、鍵盤のさわり方で表現しやすくなりました。(もちろんグランドピアノとは比較になりませんが…)
YAMAHAの電子ピアノだと、クラビノーバシリーズと同じ鍵盤のようです。
ポータブルにした理由はそこにもあるのですが、足台一体型でアップライトピアノのような見た目のもので、P525と同価格帯のものだと、どうしても鍵盤がチープすぎるんですよね…。もちろんスピーカーの音もペラペラです。(YAMAHAさんごめんなさい!!!)
他社メーカーさんでもやはり、ポータブルピアノの方がコスパが良かったりするようです。
今回のようにサブ楽器としてであれば、鈴音 ♬Rinne.♪*゜にはピッタリのピアノに出会えたと思います。
今回改めて電子ピアノの進化に驚きました。
私の勉強不足もあったと思いますが、私の中では『ポータブルピアノ=おもちゃピアノ』でしたので、始めは全く視野にありませんでした。
アコースティックピアノよりも種類が豊富で、お値段や機能もピンキリです。
ある意味電子ピアノを選ぶ方が難しいかもしれませんね。
電子ピアノを購入したいという生徒さんにも、しっかりと伝えられるように、常に情報をアップデートしていこうと思います。




